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2014年9月17日水曜日

新鮮なイカとイワシで食卓を賑わす

この3連休も様々なことがあったんですけど、その前に書き溜めた記事の整理。
浦安魚市場で買ってきた食材について、片付けてしまいましょう。
 
 
まずはムラサキイカ。
お店のおっちゃんが
「鹿嶋で知り合いが釣ったもの、オススメだよ。」というこいつは、1パイ500円。
 
「鹿嶋でムラサキイカって、ゴウドウイカのことっすよね」
「いや、別物。ゴウドウイカはアカイカでしょ。」
 
う〜ん、私の知っている限りでは、ムラサキイカ=ゴウドウイカ=アカイカなんだけどな。
まぁいいや。
食べてみればわかるかも。
 
下足と顔は刻んでイカ墨焼きに。
塩胡椒でシンプルに味付けして、オリーブオイルとイカ墨でシンプルに焼いただけです。
 
新鮮なイカはどうやって食べても美味、柔らかくて美味しい。
 
んっ、火を通したこの柔らかさ、やっぱりゴウドウイカじゃないかな。
延ばした足先までで50cmと、ゴウドウイカにしてはサイズが小さいんですけどね。
 
メインはイカ刺し。
身は細切り、ほのかに紫…いや、ピンクのエンペラを周囲に並べて、ムラサキイカっぽくしてみました。
包丁が下手なので、こうやって誤魔化しておこうかなと。
 
刺身もやっぱり身は柔らかいですね。
甘味あって非常にいい味ですけど、コリっとした食感はなく優しい柔らかさがこのイカの特徴です。
 
 
お次はイワシ。
 
イワシって、刺身でいけるのはスーパーではなかなか見かけないもの。
浦安魚市場で見かけたら買おうと思っていたら、やっぱりありましたよ。
 
脂がのって美味い季節。
何の気無しに頭を落とした方を選んでしまいましたけど、身の緩みが進まないのは頭付きの方だったかも。
 
身崩れと戦いながら、何とか刺身に。
 
見た目が今ひとつなのを覆い隠してくれて、涼しさ演出してくれる薬味をどっさりのせてと。
脂ののったイワシ、生姜醤油につけて、ご飯とともに。
美味ですねぇ。
 
こういう食材が気軽に買える浦安魚市場、貴重な存在ですね。
 
 
 

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