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2014年9月1日月曜日

御船祭直前の週末、鹿島神宮にお参り

週末の土曜日、両親が以前から行きたいと言っていた鹿島神宮、香取神宮に車で行ってきたので、その様子を何日かに分けて。
まずは朝一に行った鹿島神宮についてです。
 
家を出たのは8:00、鹿島神宮に到着したのは10:00ぐらい。
比較的ゆっくりと走ったので、予定より15分ほど遅れての到着でした。
 
それでも参道はまだガラガラ。
無料駐車場も半分程度しか埋まっていませんでした。
朝のうちは雨だし、今日はゆっくり参拝できそうな雰囲気。
 
途中の案内図にあった「鹿嶋」のロゴ。
かなり複雑ですけど、鹿嶋という字を判別できるのに感心です。
 
神宮入り口の鳥居は、東日本大震災で倒壊したんですよね。
花崗岩製だったので、振動に弱かったんでしょう。
境内の杉を使い、今年6月に再建したそうです。
 
境内には寄付札がびっしり。
 
さすが鹿島神宮だなと思って眺めていたんですけど、どうも様子がおかしい。
だって2千万、3千万ってすご過ぎるし、御座船一艘ってどういうこっちゃ。
 
周囲を見渡すと、「鹿島神宮御船祭」のポスター。
鹿島神宮御船祭とは12年に1回の式年大祭だそうで、鹿島神宮と香取神宮を船団が往復する水上祭なんだとか。
 
9月2日に斎行されるとのこと、知ってりゃ会社休んででも見たかったな〜
まぁまた次の機会に、ということで記憶しておきます。
 
楼門正面は御船祭のテントが邪魔だったので、裏から1枚。
酒樽を重ねて運ぶ若者達、重そうですけど、さすがにこれは空樽ですね。
 
楼門をくぐってすぐ、右手に拝殿。
奥まで歩かず参拝できるので効率がいいです。
 
拝殿の裏にある本殿。
拝殿左手の狭いスペースから、しかも屋根だけが見えるんです。
 
見えている部分だけでも、相当凝った造りというのはおわかりいただけますよね。
 
更に奥に進むと、東神門から奥は天然記念物、鹿島神宮の森。
門の建造物は1996年9月の台風で全壊したそうで、鹿島神宮も様々な天災にあっているんですね。
 
御船祭の期間中、この一直線の参道で流鏑馬が開催されるとのこと。
ますます見てみたいものです。
 
森の空気を感じながら歩くと、間も無く左手に鹿園。
奈良の鹿もオリジンはここらしいですけど、そんなことにはお構いなし、鹿達は元気良く走り回っていました。
 
鹿園の向かい辺りには熱田社。
かつては七夕社と呼ばれていた社、熱田というのは名古屋の熱田と関係があるのでしょう。
 
突き当たりには奥宮。
苔むした屋根、周囲の森の静けさ、何とも言えない風情がありますね。
 
本殿周辺よりも、奥宮の方が鹿島神宮の良さを感じられるような気がします。
 
奥宮の横を通って進んだところの五叉路。
伊勢神宮ほどではないにせよ、鹿島神宮は広いので迷う人もいるんでしょうね。
 
 
長くなってきたので、今日の記事はひとまずここまで。
明日は鹿島神宮の記事の続きです。
 
 

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