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2014年9月26日金曜日

生まれ育った原風景、「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界

両親のところにハゼを届けたついで、時間も早かったので、生まれ育った矢口渡近辺の景色を撮ってみようかなと。

まずは家に咲いていた花、デュランタというそうです。
鮮やかな紫がいい色。
 
続けてポーチュラカ。
三連装の花が面白くて撮りましたけど、それほど珍しい花でも無いみたいですね。
 
さてどこに行こうか。
子供の頃に過ごした場所といえば、やっぱり多摩川かな。
前日のクルージングでも多摩川が話題にのぼって、久々に景色を見てみたくなったというのもありました。
 
着いた頃には夕焼けの始まり。
多摩川大橋を染める夕日、懐かしいような、昔とは違う景色のような。

昔はこんなにビルが無かったんですよね。
時代の流れを感じつつ、秋晴れの空が美しいなと。
 
帰りがけ、道端には野菜の無人販売です。
 
昔はこんなの無かったけどな。
いつの間にか田舎になった部分もあるのかもしれませんけど、こういうのは決して悪いものではないですよね。
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」を意識して撮った1枚。
実はこの映画を観ていないので、本当にそんな雰囲気なのかはよくわからず…
 
昭和な街の雰囲気と夕陽。
マンホールの輝きを強調してみたつもりですけど、どうでしょう。
 
昔よく乗った目蒲線…の名前は多摩川線に変わってしまったんですよね。
夕陽を浴びて走る姿、レトロなムードはそれほど変わらずです。
 
近所にある安方神社。
そういえばこの裏に公園があって、屋台の駄菓子屋さんで曾祖母に面子を買ってもらったなぁ。
その時の面子、まだ持っていますよ。
 
懐かしい街を歩いて、さて、これからも頑張って生きていかなければ。
改めてそう感じる貴重な時間でした。
 
 
 

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