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2014年9月7日日曜日

佐原のお土産、この3つが美味

佐原の町で、さてお土産に何を買おうか。
前回来た時に行ったお店、「いかだ焼き本舗正」なら間違いないだろうと寄ってみることにしました。

あの時はイナゴの佃煮を買ったんですけど、あれは意外に美味かったんですよね。
エビのような風味、見た目が昆虫っていうだけでいい味だった記憶があります。

まぁ今回は冒険せず、ごくノーマルなものだけにしておきました。
まずはモナカ。
 
え?いかだ焼きのお店でモナカ?
誰でもそう思うでしょう。
 
これは同じ佐原にある、柏屋というお店の一口モナカ。
正上の店頭に置いてあったのはラッキーでした。
 
ノーマルな粒餡は甘さ控えめ。
香ばしさとのバランスがいい味です。
 
柚子モナカは桜色、餡は鶯色です。
柚子の風味もするんですけど、甘い、という印象の方が強く残ります。
 
一口サイズなので、疲れを和らげるのにちょうどいいんですよね。
 
2品目、生醤油とだし醤油のもと「旨味」。
 
このお店、元々は醤油屋さんなので、醤油なら大丈夫でしょう。
生醤油は火入れもせず、保存料も入れずです。
 
これだけでも旨いだろうなと思いつつ、ついでにとだし醤油のもと「旨味」。
「辛味」とどっちにしようか迷ったんですけど、「旨味」の方が使い勝手がいいだろうなと。
醤油を注いで2~3日熟成させると、更に旨味が増した醤油を味わうことができるという素晴らしいものです。
 
刺身はもちろん、卵かけご飯が美味しくなるというのは、魅力的ですよね。
醤油が減ったら注ぎ足しOK、これはしばらく楽しめそうです。
 
追記:
卵かけ御飯はまだ未体験ですけど、大根おろしご飯で試してみました。
 
こりゃすごい。
醤油の旨味は明らかで、大根おろしご飯が豊潤な風味に化けるんですよ。
ご飯に醤油かけただけでも十分にいけそうな感じです。
しばらく使ってみますけど、味に飽きなければ素晴らしい一品といえるでしょうね。
 
もう一つ、焼き蛤はこの店の名物。
 
醤油の味がほんのり。
蛤の旨味がぎっしりと詰まっているんです。
 
甘辛さの加減がちょうどいいんですよね。
決して安くないですけど、これは酒のツマミには最高!
こりゃなかなかいいものを発見したぞ。
 
以上、6回に分けて投稿してきた鹿島神宮・香取神宮紀行は終了です。
お付き合いありがとうございました。
明日からまた違う記事、改めてよろしくお願いいたします!
 
 
 

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