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2014年8月27日水曜日

「松花堂弁当」という名前の由来

これ、先週行ったストリングスホテル東京インターコンチネンタルでの会議で出たお弁当です。
松花堂弁当ってやつですよね。
この手のお弁当はまず自分じゃ選ばないので、これが松花堂かどうかは今一つ自信なし。
 
味はどうだったかというと、奥にあって見にくいムツ系魚の西京焼きは美味だったかな。
 
海老の霰揚げはベチャっとしている感じ。
ハゼっぽい魚の梅挟み揚げも同じよう感じで、大きさと尻尾の形からハゼかなと思うだけ。
残念ながら味では判別できずなんです。
 
野菜の煮物は薄味で普通にいい味。
全般的にいい食材を使っているので、2000円以上ってとこですかね。
 
 
ところで、松花堂弁当って、どういう由来でこの名前なんだろう。
ネットで調べてみると、歴史があるんですね。
 
この箱の原型は江戸時代初期の茶人、「松花堂昭乗」の愛用した煙草盆。
かの『吉兆』で弁当箱として使われ始め、懐石用の弁当というのが起源なんですって。
へぇ〜、知らなかった。
 
ちょっとした日本料理の店ならランチでよく見かける松花堂弁当。
日本の伝統が凝縮されているんですね。
 
 
 

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