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2014年8月12日火曜日

日本の宇宙開発もレベル高い

昨日に続いて宇宙博の記事、今日は日本の宇宙開発について。
アポロ17号のパラシュートの近くだったか。
ふと横を見ると、近代的な形状の模型。
 
なんだろうと解説を見ると、これは日本の次世代天体望遠鏡のTMT(Thirty Meter Telescope)です。
 
その名の通り30m径の天体望遠鏡。
すばる望遠鏡の次世代、10倍の光を集めることができるそうで、完成予定は2021年だとか。
頑張れよ、日本の若い技術者達、と応援したくなりますね。
 
あ、この映像は…
何かちょっと懐かしいぞ。
 
そうそう、「はやぶさ」。
映画にまでなったはやぶさの模型ですよ。
 
話題になっていた当時、8823はパスワードでもよく使われてましたね。
 
 
宇宙博の見どころの3つ目、「きぼう」の実物大模型。
 
実物大というだけあって、これはかなりのデカさ。
宇宙にあるとちっぽけなんでしょうけど、これが日本の施設として宇宙に浮いているとは。
 
模型なので、当然内部も見学できるんです。
並ぶことは全くなくスイスイっと中へ。
 
こりゃコンピュータルームみたいな雰囲気ですね。
外見から想像するより狭いものの、上下左右関係なく使えるのであればそうでも無いのかも。
 
各種の設備はモジュール化されていて、サイズが均一なんですね。
見た目もすっきり、この無機質さがたまらなくいい感じ。
 
感動して次の展示に進もうとしたら、あっ、「きぼう」の船外で作業している人!
これも模型ですけど、一瞬ドキッっとしました。
 
 
いろいろ見てきて少々疲れた。
この居住ユニットがいつのものかは確認せずでしたけど、新しそうなので「きぼう」がドッキングしているISSのものだろうと想像。
ベッドが直立しているのはさすが宇宙空間ですね。
 
宇宙食も進化していて、今時は野菜生活もあるようです。
いや〜、今時は凄いんですねぇ。
 
 
これは、準天頂衛星「みちびき」の模型。
GPS精度を劇的に向上してくれる準天頂衛星、本格運用に期待です。
 
このセクシーなメカはH-Ⅱロケットのメインエンジン。
SFアニメに出てくるマザーコンピュータみたいです。
美しいメカは見ていて飽きないですよね。
 
 
日本の宇宙技術もなかなか素晴らしいじゃないですか。
これからの発展にも期待できそうで、今後が楽しみですね。
 

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