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2014年7月17日木曜日

インカ帝国の息吹は現代日本にも

基本は淡いピンクながらも、斑交じりの黄色からエキゾチックさを感じる花。
初めて見たこの花、名前はアストロメリア。 花言葉は、「華奢」「やわらかな気配り」「幸い」「凛々しさ」「人の気持ちを引き立てる」ですけど… う〜ん、これらのワードから話を展開するアイデアが湧かないぞ… よし、では。 アストロメリアはインカ地方原産。 なので「インカの百合」という別名もあるんだとか。 あれっ「インカの」って何か聞いたことあるような… そうだ、「インカのめざめ」、ジャガイモでしたね。 「インカのめざめ」は、アンデスの高級ジャガイモ「ソラナムフレファ」種を日本向けに改良したものらしい。 突き詰めると「インカの百合」も「インカのめざめ」のいずれも、インカ文明そのものには関係無いんでしょうね、きっと。 インカとつければ、スペイン人に滅ぼされたドラマティックな語感に。 アンデス文明からの長い歴史にロマンもあって、都合のいい言葉として使われているんでしょう。 そんなイメージ効果ということで、インカ帝国は現代日本でも生き続けて発揮いるんですねぇ。 なかなか大したもんだと思います。

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