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2014年7月3日木曜日

牛寿司に雲丹に鮑、そして豚しゃぶを山葵ダレで

昨日は歌舞伎町の「無門 新宿」に。
他社の方たちばかり、オーストラリア人の方もいて、少し緊張しながらもためになるお話楽しく聞くことができました。
 
このお店、歌舞伎町にしては落ち着いた個室ばかり。
外の賑やかさとは別世界です。
 
静かさを求めるなら、他の街に行けばいいでしょう。
をう言われると返す言葉は無いものの、この近辺でどうしてもという状況なら、いい選択肢になる貴重なお店だと思います。
 
さて、料理のご紹介。
最初のサラダは省略して、次に出てきたのはこの牛肉寿司です。
牛が主張し過ぎずいいバランス。
 
2品目はウニの茶碗蒸し。
これも雲丹が強過ぎず、微妙な風合いを楽しめます。
 
これは何だろうと思ったら、鮑なんですよ。
柔らかく蒸しあがっていてこれは良い味、鮑なんて久々、ちょっと嬉しいですね。
 
ここからはこの店の看板、豚しゃぶです。
 
脂ギトギトかと思いきや、それ程でもなく食べやすい。
シャキシャキのキャベツもよく合っていました。
 
ここを強調しなければいけないのが、付けダレのユニークさ。
 
豚肉にはこの山葵ダレがピッタリです。
辛さは抑え目で出汁が効いているんですよね。
この店をよく知るS藤さんオススメは確かに美味です。
 
もう一つは…天つゆタレ、かな。
味にパンチは無いものの、野菜にはこのタレも十分にありです。
 
〆はソーキそば。
豚の旨味が出た鍋だからこそでしょうね。
なかなかの味でした。
 
いや〜、美味しかった。
場所が場所だけに一緒に行く相手を選ぶ必要があるものの、いい雰囲気で店員さんも丁寧、料理もまずまずのいいお店だと思います。
 

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