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2014年7月2日水曜日

暑い日の夕方は、コスパ良好スパークリングにモツァレラで

今日の記事、前々土曜日の夕方に飲んだスパークリングワインについて。
 
この日は都内に出かけた帰り、暑いのでスッキリサッパリ飲みたいなと。
帰りに市川駅高架下に寄って、安いスパークリングとしてゲットしたのがこれでした。
 
ヴァルディビエソ、ですかね。
チリ産、1000円程度と安価です。
 
品種はシャルドネ、ピノノワール、セミヨンとのことですけど、スパークリングだとブドウの特徴はよくわからなくなります。
 
酸味中心でドライ、口に含んで暫くすると旨味を感じる、というのがアウトライン。
シードルのような飲みやすさ、スッキリサッパリのニーズにベストマッチでした。
 
高級シャンパンのような上品さは無いんですけどね。
泡の細やかさもそこそこ、食事にも合わせやすいし、家飲みスパークリングとしては十分なレベルでしょう。
 
 
合わせたツマミはモツァレラチーズ。
 
真空パックを開けてぶつ切りに、火を入れずそのままなので微妙な苦味があります。
この苦味がスパークリングのスッキリサッパリ感を助長してくれるんですよね。
 
あ、このモツァレラチーズ、シロギスを親に届けた時に貰ったもの。
この日にピッタリなツマミに化けてくれて、まるでわらしべ長者のような感覚です。
 
 
梅雨が明ければ再び暑い日々。
清涼感で癒されたい時には、こんな組み合わせもまたいいんじゃないかなと。

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