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2014年7月1日火曜日

釣果はわずか2匹、でも手長エビの素揚げは美味

今日は一昨日の手長エビ釣りについて。
 
この日は雨の予報だったので、予定していた会社メンバーとの手長エビ釣りは延期に。
今年はまだ1回も行っていないので、現場の様子見にと雨の合間をぬって一人で行くことにしました。
 
朝方は雨、小降りになった9時半頃に家を出て、現地に着いたのは10時少し過ぎです。
 
この場所に来るのは1年ぶり。
一部は護岸工事されているけど、エビには影響は無さそうです。
 
テトラの隙間を狙って仕掛けを投入。
全く反応無しですね。
 
護岸工事の影響?
いや、潮かな。
 
大潮の引きだったので、水位が異常に低いんですよね。
エビが深場に移動してポイントがズレてしまっているのかも。
 
時々やってくるウェイクボード。
こいつが来ると引き波で水面はグチャグチャ。
釣りにならないんですよね。
 
反応が全く無いと、ウェイクボードへのイライラも普段以上に。
 
それでも丹念にテトラの穴を探っていたら、ついに来ました!
全長15cm程のまぁまぁのサイズです。
 
金針に変えたのが良かったんだろうか。
久々のエビの引き、思いの外力強くて少々驚きです。
 
同じ穴で立て続けにもう1匹。
手長エビは薄暗い方が良いと思っていましたけど、釣れたのは日が照ってきた直後でした。
 
引き潮いっぱいになったところで、日差しが更に強く暑くなってきて。
その後はアタリが1回あったのみ、今日は釣れないだろうと、お昼過ぎに撤収です。
 
2時間強で2匹、まぁ酷い釣果ですけど、このポイントに今年もエビが付いていることは確認できたかなと。
 
こうなると貴重な獲物なので、少し丁寧に形を整えて姿揚げに。
上の釣りたての写真と同じような姿ですね。
 
表面はパリッとした香ばしさ、噛むと身からはエビの旨味。
素材を活かしたシンプルな味、美味しかった〜
 
 
さぁて、今回の貧果をどうみるか。
既にピークは終わったのか、それともこれからなのか。
延期した会社メンバーとの釣りに向けて、ネットで情報収集しないとです。
 

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