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2014年6月7日土曜日

護衛艦の装備品がグルングルン、グイングイン

朝から雨が激しかったので、今日は家でのんびり。
撮り溜めたドラマを全て消化できてスッキリです。
 
さて、今日の記事は5月末に行った「マリンフェスタ in FUNABASHI」について。
何回かに分けてご紹介です。
 
「マリンフェスタ in FUNABASHI」には昨年も行きましたけど、その時に書いた記事はと。
 
このイベントのメインはやはり護衛艦、今年も昨年と同じく「DD-129 やまゆき」
今年は体験航海が無かったのは残念ですけど、その分じっくりと見学することができました。
今年はオープン直後に会場入りしたんですけど、装備を稼働させている真っ最中。お、これはラッキーと、慌てて動画を撮影です。
 
まずは対空ミサイルのシースパロー、射程26kmの短距離対空ミサイル。
近代戦は航空機やミサイルの迎撃がメインなので、護衛艦も対空装備が充実しています。
 
お次は62口径76mm単装速射砲。
外見は昔ながらの大砲のようですけど、実は主目的は対空砲で分速85発/分、射程は16kmです。
 
なので動きも軽快、これだけの高速で動かすので無人操作。
水平からのマイナス角度(俯角)でも撃てるので、対艦用にも使えるんでしょう。
 
続けて20mm機関砲、通称ファランクスです。
上記の装備で落とせなかったミサイル対策の最終手段、有効射程1.5km、3000〜4500発/分という性能。
 
Youtubeで射撃の動画を見たことありますけど、発射音はドドドドなんていう悠長なものじゃなく、ガーーーという壊れたモーターの回転音と、派手な薬莢の金属音。
 
場内放送で「大きな音が出ますのでご注意ください」と言っていたの、でもしかして砲身を回転させてくれるのかと期待しましたけど…残念ながらそこまではやってくれず。
 
最後は対潜水艦装備、アスロックです。
昔は潜水艦の上まで行って爆雷を投下していましたけど、アスロックは射程11km、魚雷を飛ばして、着水すると自動追尾です。
こんなの相手にするなんて、潜水艦も楽じゃないですね。

艦内の様子については、また明日にでもご紹介します。
 

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