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2014年6月27日金曜日

古河の町中巡り、スマホのバッテリー切れで地図が…

昨日まで書いていた古河駐屯地記念行事の後、古河駅までは徒歩で30分弱。
餃子の丸満で昼食後、古河の市内を歩き回ってみることにしました。
 
ワンセグでワールドカップ日本代表選を見ていたら、スマホはバッテリー切れ。
そうなることを予想してモバイルバッテリーを持っていたんですけど、何とケーブルを忘れて充電できず。
おかげでネットの観光地図を見ることはできずで、さてどうしよう。

ひとまず案内標識を頼りに歴史博物館を目指すと、お、八目鰻を売っているお店。
 
目にいい、なんて本当か嘘かわからない説がありました。
最近は八目鰻の店なんて聞かなくなりましたけど、今でも食用として流通しているんですね。
 
日光街道沿いには風情のある案内板がポツポツ。
 
そうか、古河って土井利勝の城だったのか。
徳川秀忠、家光時代の権力者で、人望も厚かった人物。
そりゃさぞかし立派な城と町だったんでしょう。
 
篆刻美術館、1920年に建てられた石蔵を使っているそうです。
 
ところで篆刻って何?
要はハンコ、中国の古文字を刻印した印章のことです。
面白そうではあるけど、今回はスルー。
 
永井路子って古河の人なんですね。
歴史ある町の育ちだから、あんな小説書けるのかと納得。
 
それにしてもこの日は無茶苦茶暑くて、歴史博物館に着いた時には汗だく。
水辺の木陰で暫し休息、さて、歴史博物館に入ろうかどうしようか。
 
この木陰で見かけたビョウヤナギ、黄色いラインが繊細で美しいですね。
 
鷹見泉石記念館、ここは涼しいけど、どうしても見ておきたいものは無いしなぁ。
 
よし、暑いからなんてグズグズせず、覚悟を決めて古河城の史跡を巡ろう。
ネットの地図替わりにこの案内板を撮って、迷ったらカメラのモニターで確認しながら。
 
史跡といっても門があった場所というだけですけど、往年の立派だった城を少しでも実感できるでしょう。
続きはまた別の記事にて。
 

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