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2014年6月25日水曜日

シロギスの大葉包み蒸し、これはなかなかのヒット作だぞ

前半終了1対1。
頑張れ!日本!
 
iPadの写真を見て、釣ってきたシロギスの料理について記事にするのをすっかり忘れていたことに気付いたぞ。
まだ古河駐屯地の記事を書き終えていないですけど、昨日に引き続き、今日も「忘れぬうちに」の記事を書いておくことにします。

まずは定番の天ぷら。
 
シロギスの天ぷらって、ホワホワで美味しいんですよね〜
背開きにして、背骨と腹骨を抜く手間をかけるとホワホワ感が遮られず。
手間をかければ、その分だけ美味になるもんです。
 
そして今年から定番にしたマリネ。
 
天ぷらより歯応えがあって旨味凝縮。
酢と野菜の甘酸っぱさと相まって、これはいつ食べても美味い。
特に今の季節、冷蔵庫でよく冷やすと涼しさたっぷり、食欲が湧いてきます。
 
今回はビッグサイズは釣れなかったものの、塩焼きも食べておかないと。
鮎のように箸で背中を押すと、簡単に身が解れて食べやすいです。
 
そして今回の新作、シロギスの梅大葉包み酒蒸し。
 
少量の梅干、大葉1枚を背開きしたシロギスで包んで酒蒸しにするだけ。
調理も簡単です。
 
ホワっとした口当たり、身の旨味とともに大葉が香って、梅干の酸味が口に広がって。
食感は違うものの、鱧のような風味ともいえるんじゃないかなと。
 
うん、これはいい。
シロギスのレシピに加えることにします。
 

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