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2014年6月20日金曜日

古河駐屯地の観閲式、観覧席でちょっとしたケンカに遭遇

どうせ勝てないだろう。
前半だけ観て普通に会社に行こう。
 
そう思っていた日本 vs. ギリシャですけど、前半のギリシャ選手退場でちょっと期待をしてしまいました。
 
結局最後までは観ませんでしたけど、結果はみえみえ。
それにしても何ですかねぇ、あの精度の低さ。
まぁ終わってしまったことは仕方ない。
 
 
さて、今日も昨日の続き、古河駐屯地記念式典についてです。
 
古河駐屯地にいるのは施設団。
橋をかけたり道路を作ったりする部隊なので、昔で言うと工兵隊ということでしょう。
 
なので観閲式も戦車のような派手なものは無く、一風変わったものが多いのが特徴です。
まずは救急車とシェルター。
 
そしてグレーダーは、道路の整地作業用の車輌です。
 
75式ドーザー、これはデカいくて相当のパワーがありそう。
 
何かと便利そうな資材運搬車。
農作業にも良さそうなサイズです。
 
タイヤローラーも道路整地用でしょうね。
 
92式浮橋の動力ボート。
下の橋節と組み合わせて橋をかけるとのこと。
 
実際にどんな形になるのか、どれぐらいの時間がかかるのか。
実演しているところを見てみたいものです。
 
そしてフィナーレはダンプの隊列。
一斉に荷台を持ち上げる姿、迫力ある高さですけど、一体何の意味があるんだか微妙な感じです。
 
と、駆け足で車輌をご紹介したのは、実はじっくと見ていられなかったからなんです。
その理由は、観覧席でのケンカ。
隣の隣の席で揉め事があったんですよ。
 
 
経緯を簡単にご紹介します。
 
隣の隣の席にいたのはカメラを持った50前後の男性。
気の短い人で、アングルの邪魔になる人に大声で「座って!」と叫ぶような自分勝手な人物。
これを「怒りカメラマン」と呼びましょう。
 
こいつ…いや、この方が別アングルで写真を撮りたかったのか、席に荷物を置いてどこかに行ってしまっている時。
しばらくしてこの席に目をつけたのが「グラトニー」です。
 
「グラトニー」、「鋼の錬金術師」に出てきたホムンクルスですけど、知らない人も多いかな。
小太りで、「食べていい?」と倒した敵を食べてしまうとんでもない奴。
 
 
外見が何となく似ていて、ほとんど喋らない40前後の非常識な男が、この遠目には空いた席に近づいてきて、黙って荷物を退かして着席。
隣の方が「ここは別の方がいますよ」と注意しても全くの無視です。
 
 
これは揉めるぞ。
空気を察して、反対隣の女性は席を移動。
 
そこに戻ってきた怒りカメラマン。
「あれ〜、ここ荷物置いてあったでしょ!ちょっと何で勝手に座ってんだよ!退けよ、おら!」
グラトニーは無反応。
 
「邪魔なんだよ!退け!」
と、ここでグラトニーは怒りカメラマンに掴みかかる。
 
こりゃ放っておけないと周囲が騒ぎ始めた時に、スクっと立ち上がって、二人に近づいて行ったのが私の反対隣の御老人。
先程までサッカーの経過を一緒に見ていた人です。
 
この方ケンカ慣れしているようで、二人の間に入って「俺がここに座るから、まぁ二人とも落ち着いて見物しろよ。」
この一言で一先ず収まりました。
 
2分ほどして、グラトニーが突然立ち上がって怒りカメラマンを攻撃しようとしましたけど、私と後ろの席の人が抑えつけて、怒りカメラマンは御老人がなだめて。
 
そんな騒動があったんですよね。
 
おかげで車輌の写真をゆっくり撮ることできなかったんですけどね。
まぁ大事にならなくて良かったです。
 
 
明日もまた記念式典について書くことにします。
 

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