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2014年5月13日火曜日

亀戸天神の藤、満開!…はちょっと過ぎたけど

記事のバックログが溜まっているので、今日は2つ目の投稿。
美味かった駅蕎麦の続きで、亀戸天神についてです。
 
この日は「ふじ祭り」だったか、藤の花を鑑賞来た人が多くかったんでしょう。
境内はかなりの人出でした。
 
じゃ藤の花がどれほど綺麗だったかというと…
ピークを数日過ぎてしまったようで、陽当たりのいいところは既に散ってしまっている状況。
今年はゴールデンウィーク前半の方が良かったようです。
 
これで造花をぶら下げたりすると、最近流行りの何とか偽装ということになってしまうんでしょうね。
 
 
それでもこんな風変わりな風景を撮れるのは亀戸天神ならでは。
江戸と現代東京の合体、という感じですよね。
 
 
藤のピークは過ぎていても躑躅は花盛りです。
人間が写り込まないこのアングルを探すのに軽く一苦労しましたけど、こういう場所は人も絵の一部にする方がかえって自然ですよね。
 
 
人だかりの中で太鼓の音が。
猿回しかと思いきや、猿の化粧をした若者たちですね。
 
こういう賑やかさ、末代まで残したい日本の文化。
 
 
かろうじて残っていた藤の花。
背景に陽の光いっぱいの新緑を置けば、何とか映えた絵になったかどうか…
まぁ心の平和のため、そうなったということにしておきましょう。
 
この後、上野に向かって徒歩の旅に出発!
 

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