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2014年5月4日日曜日

柚子ワイン、ドイツ風で想像以上に美味かった

ここ1週間ほど書いてきたひたちなか紀行も今日が最後、帰路についてです。 下の地図は、当日の往路(赤)と復路(青)です。
帰りが想定より2時間以上遅れてしまったので、常磐道は渋滞があるんじゃないかなと。 それじゃ東関東道を目指してみようと走ったんですけど、これがなかなか快適な一本道。 時間も常磐道とそれほど変わらず、なかなかいい選択だったと自画自賛です。
途中で寄った道の駅いたこ。 かつて釣りで鹿島によく来ていた時、帰りに必ず立ち寄っていたんですよね。
当時はよく野菜を買っていましたけど、今回はこれ、柚子ワインです。 何でここでワイン?しかも柚子? 十分な答えにはならないでしょうけど、これは茨城県那珂市鴻巣の会社が造っているとのこと。 一応ご当地産という整理はできるでしょう。
さて、味の方はと。 色は薄くて香りも控えめ。
口に含んだ瞬間は甘い印象、でも後味は甘味が強すぎず、柑橘の苦味がほのかに残ります。 フルーティで、甘味の後のドライ感というのはドイツワインの印象ですね。 個性があるのであわせる料理は難しいでしょうけど、食後のデザート気分でさっぱり軽く、というのが良いかもしれません。
今回は日帰り、しかも車での移動が5時間弱と長かったですけど、茨城にも様々な楽しみ方があるものだといういことを再発見。 また機会をみつけて、今度は水戸の町巡りなんかしてみるのも良さそうだと感じた1日でした。

 

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