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2014年5月21日水曜日

東京のすぐ隣にも、こんなに豊かな自然があるんですよ

ようやくゴールデンウィーク終盤、こどもの日の出来事について書く順番がやってきました。
よく考えてみればたかだか2週間前のことですけど、月日が経つのは早いもの。
薄れつある記憶を辿りながら。
 
 
行った先は大町自然観察園、って言っても地元の人以外には全く知られていないでしょう。
市川市営の施設、武蔵野線の市川大野から車で10分ほどのところ。
周囲には梨園多数あって、これが同じ市川かと思うほど自然の豊かなところです。
 
 
ハイキングコースのような小径を入っていくと、藤棚に薔薇のアーチ。
 
薔薇はこれからでしたけど、藤はまだ残っていていい雰囲気。
せっかくなので、藤を強調してちょっと暗めに仕上げてみました。
 
 
ここまで咲いている薔薇もごく僅かあったんですけどね。
 
あ、そうか。
半月経過しているので、もしかするとそろそろ見頃かも。
 
 
藤は自生のもあって、高々とした木を覆うように咲いています。
藤棚もいいですけど、このダイナミズムもまた良し。
 
 
モミジ、ですかね。
 
漢字で「紅葉」と書くと違和感のある蒼々しさ。
秋に来ると素晴らしい紅葉が見れるでしょう。
 
 
お、早くも紅葉…って訳ではなくて、元々こんな色の葉っぱなんだろうか。
 
そよ風に吹かれて、葉の裏側の白が混ざって。
おめでたい紅白になった瞬間を狙った1枚です。
 
 
こうやって見ると風情のある橋っぽいですけど、コンクリートと鉄柱の素っ気ない造り。
太鼓橋にすればいいのにと思いつつ、入場無料なのでまぁ贅沢は言えない。
 
 
園内には大きな池があって、豊かな自然の源になっています。
 
このデッカくて白い鳥は…白鷺だと思ってしまうのはあまりにも単純ですかね。
似たような黒いのもいましたけど、白鷺と黒鷺ってことにして先に進みましょう。
 
 
池の周囲には無数の黄菖蒲。
実物と水面に写る姿を交互に、絵の世界みたいだなと自画自賛。
 
 
湿原に遊歩道、地方の観光地みたいな雰囲気ですよね。
そうそう、夏には蛍も出るらしいので、今度見にきてみるか。
 
 
久々に行ってみて、こんないい場所だったのかと改めて気付いたのは、自分が歳をとった証拠でもあるんでしょうね。
 
まぁ気にしても仕方ない。
車で20分ちょっと、お気軽撮影スポットとして活用していきます。
 
 

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