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2014年5月16日金曜日

人の手から餌を食べる雀、初めて見ました

今朝の新聞、集団的自衛権の記事を読んでいて、ふと目に止まって違和感を覚えたのが「武装漁民」という言葉。


「武装漁民」って、一体どんな人達でしょうね。

イラストに書いてあったのは銃を持った漁民の集団、そんなの存在するのかどうか。

制服姿ではなく、網を背負った兵士は漁民になるのか。

いろいろ妄想は膨らみますけど、くだらないのでこの辺にしておきましょう。

 

さて、今日は昨日の続き、湯島聖堂についてです。


上野東照宮を出て、不忍池を突っ切って御茶ノ水方面に。
途中のベンチに人が何人もいるので足を止めてみると…


あれっ、雀が餌を食べてますね。

警戒心の強い野生の雀、でもこの場所では人間に近づいても大丈夫だとわかっているんでしょう。
手のひらに群がる雀って、初めて見たような気がします。

湯島聖堂、元々は孔子廟ですけど、その後昌平坂学問所が開設された史跡です。
大昔、大学受験時の時にここに来て…というのは過去にも書いた気がするぞ… あった、この記事でした。


孔子といえば論語。
論語に何が書いてあったのか、全く覚えていなかったので改めてネットで調べてみると…

「学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。」

冒頭部分は、本を読み返すといいことが書いてあるのを再発見することがある、という意味でしたね。
確かにそうなんだけど、敢えて言われるまでもないような…
友達が来れば楽しいのも当たり前だよなぁ。


「過ちては改むるに憚ることなかれ。」
「過ちを改めざるこれを過ちという。」

確かにその通り。
わかってはいても、過ちを認めることはそれほど簡単ではないですよね。

あれ、ところで論語って、家訓の集大成みたいなものでしたっけ。


何の変哲もない木ですけど、これは楷樹というもの。
孔子の墓所に植えらている木で、枝や葉が整然とした有様が「楷書」の語源だそうです。

力強い枝っぷりが見事、改めて、自分も真っ直ぐに生きていかねば。


亀戸・上野の徒歩紀行、以上で終了です。

 

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