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2014年5月15日木曜日

上野東照宮、牡丹の花盛りに和の美しさ

上野東照宮、場所柄でしょうけど、外国人観光客が沢山来るんでしょうね。
なので絵馬も外国語がいっぱい。 金ピカの社殿というのは必ずしも日本的とは言えないものの、日本文化の普及には貢献しているようです。
私はここに来ると偶然の機会に恵まれるようです。 前回は何年振りかに社殿の一般公開が再開した直後、今回は「ぼたん祭り」の期間中でした。 確か前回の週末までで終わっていると思いますので、以下の写真でお楽しみ頂ければと。
庭園の中に入ると、いきなりの和の世界。 ただ単に牡丹がズラッと並んでいるのと違い、趣を感じますよね。 入場料は600円とそこそこの値段、人も少なくてゆっくりと鑑賞できます。
色とりどりの牡丹の花。 花を知らない私には、牡丹にも様々な種類があるからなのか、意図的につけられた色なのか、それとも偶然の産物なのかはわからず。
周囲が白に近いピンク、真ん中が紫に近いピンクの花が最も美しく感じます。
2つの花が美しさを競い合うように。
数多の花が身を寄せ合うように。 様々な趣向でディスプレイされていて、これはなかなか素晴らしいところでした。 他の花も何種類かあったので、次の記事でご紹介することにします。

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