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2014年5月8日木曜日

国会議員の話は⚪︎⚪︎、でも観閲行進は結構な迫力

今朝から書き始めた下志津駐屯地つつじ祭りの記事、2つめの記念式典と観閲行進についてです。
 
まずは記念式典、簡単に言えば整列した部隊の前で国旗掲揚、続いて偉い人の話を聞く時間です。
 
ひとまず順を追ってと。
最初に部隊が入場して整列、数百人の規模で同じ制服を着て並ぶ姿は素直に恰好いい。
 
 
音楽隊の演奏からスタート。
さすがは自衛隊、かなり上手でした。
 
 
捧げ銃、確か国旗掲揚の時だったと思います。
右翼と言われるかもしれませんけど、若い人たちのこういう姿には感動。
 
 
この方が高射学校長。
さすが陸相補になる方、貫禄がありますよね。
一般企業でいうと役員一歩手前という感じでしょうか。
この学校長のお話はリアルな国際情勢に触れていて、原稿を早口で棒読みな割りには真剣に聞き入りました。
 
でもその後が酷かった。
衆議院議員4人が話をしたんですけど、どれも似たり寄ったり。
 
内容も薄いし、まぁ退屈な時間だったこと。
観客はスマホ弄ったりして凌ますけど、整列した自衛官の皆さんは可哀想でした。
まぁ最近の国会議員の話、いつどこで聞いてもこんな感じですけどね。
 
 
 
さて、観閲行進で最初に登場したのは訓練生。
今年採用されたバリバリの若者達、中央は女性じゃないですかね。
皆さん、頑張れよ!
 
 
82式コマンダーを先頭に車輌の入場。
 
 
同じ自衛隊でも、陸自は直接目の前の敵を殺傷する武器があるので生々しい感じがしますね。
 
最も良く撮れた動画を誤って削除してしまい写真のみに…
でもこれで迫力ある雰囲気は掴んでいただければ幸いです。
 
 
記念式典の退屈さも、観閲行進以降をいい席で見るためには止む無し。
よし、来年も早く行って席を確保、消してしまった動画のリベンジをしよう。
 
次の記事、続けて行われたドリル展示について書く予定です。
 

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