Adsense

2014年5月10日土曜日

近代戦の要、地対空装備が一気に集結

下志津駐屯地つつじ祭り、戦闘訓練展示が終わると、車輌の約半数がそのまま残って間近で見れるように。これを装備品展示と称しているんですけど、いざ自分の足で歩いてみるとかなり広いことが実感できます。
 
戦闘訓練展示に参加していたAH-1SコブラとOH-1も着陸。
それにしても凄い量の砂埃ですよね。
 
 
真っ先に見に行ったのは87式自走対空機関砲。
見た目が一番派手で、いかにも兵器っぽくてわかりやすい。
ヘルメットは普通でしたけど、夏だと無茶苦茶暑いんでしょうかね。
 
 
砲塔と機関砲をグルングルン、グイングイン。
この運動性能が自慢とのこと。
とは言ってもこれでミサイルを撃ち落とすには、軌道を追っては間に合わなさそうです。
 
 
12.7mm機関銃を打っ放していた82式コマンダー。
 
「おい、中を見ろよ。」「嫌だよ〜」
この子には何にも面白く無いんでしょうけど、自分が面白いと思ったものを見せたいのが父親のエゴイズムなんだろうか。
 
 
続いて携行用の地対空誘導弾、PSAM。
これは2名で操作するそうですけど、にしても17kgは決して軽くはないぞ。
 
 
近距離担当、通称は近SAM。
記念撮影をしたい親、やっぱりソッポを向く子供の図。
 
 
最新鋭の11式短距離地対空誘導弾、短SAM。
近くに設置してあった操作ユニットとシンクロして動くとのことで、これもグルングルン。
デカい格納庫が軽快に動くのには素直に感心。
 
 
03式中距離地対空誘導弾。
略称が中SAMになるという法則性は皆さんもうおわかりですよね。
 
 
こちらの制服は習志野の第一空挺団。
過酷な訓練を受けている隊員さんだけに、近づくと一種独特の雰囲気がありました。
 
 
ラストは偽装用のネット、この中に電源車みたいなのがありました。
近くで見るとバレバレ、でもきっと遠目にはうまく景色に溶け込むんでしょうね。
 
 
以上、下志津駐屯地についての記事はこれまで。
東京近郊にありながら、なかなか迫力のある展示を観ることができるというのをお伝えできたかどうか。
無料ですし、一度行ってみるのも悪くないと思いますよ。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿