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2014年5月28日水曜日

この船があってこそ、「しんかい6500」は活躍できる

うー、今日は朝から家でゆっくりしているんですけど、どうも調子が戻らず。
日曜日から疲れが取れない日が続き、今日は微熱まで出てしまいました。
これを書き終えたらまた寝ることにします。
 
 
さて、昨日の探査艇に続いては、その母船について。
まずは「しんかい6500」を支援する「よこすか」です。
 
 
この船竣工は「しんかい6500」とほぼ同じ1990年。
最初からその目的で造られたんでしょうね。
 
全長105m、幅16mは海上自衛隊の潜水艦救難母艦「ちよだ」よりも一回り小さい…って書いても大半の方には例えにならないか。
 
 
艦橋内、幅が広くて、比較的ゆったりとした造り。
 
 
戦闘用の艦船とは異なり、開放的な構造なんは防火区画を意識していないせいでしょう。
この方が効率的に作業できそうです。
 
 
乗員45名、研究員15名分の居室が確保されています。
客船並みとは言えないにせよ、それほど窮屈ではない印象です。
 
 
支援母船らしく、海底地震計が展示されていました。
まぁそうだと言われれば信じる他無し、実は単なるデカいボールであってもわからないですからね。
 
ここが「しんかい6500」の格納庫とクレーン。
9m×2m×3m、26トンもある「しんかい6500」を置いても十分な作業スペースです。
 
「しんかい6500」が活躍できるのも、この支援母船があってのこと。
普段はあまり知られることが無いので、こういう機会にじっくり見学できるのは嬉しいところです。
 
ふぅ、たったこれだけ書くのにも疲れてしまうというのはまだまだ。
ゆっくり休まないと。
 

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