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2014年5月3日土曜日

明治20年築、レトロな和菓子屋さんの懐かしい味

那珂湊の反射炉から車で5分もかからないところ、稲葉屋菓子店に寄ってみました。
レトロな店構えは明治20年築、タイムスリップしたような錯覚に陥りますね。 以下、ここで買ってきたお菓子おご紹介します。
まずは反射炉のてっぽう玉。 真っ黒な玉、名前からして食べても大丈夫かと不安になりますよね。 口に放り込むと、オーソドックスな甘味が口いっぱいに広がります。 安心できる味、これは過去にどこかで食べたような… あ、七五三の千歳飴の雰囲気! 噛んでみると歯にくっつくのも千歳飴と同じ。 詰め物が取れてしまうかもという恐怖感、これも久々でなんとも懐かしい。
続いては三浜焼という和菓子屋。 甘い饅頭の中に干し芋が入っている一品です。 何が三浜なのかはよくわからないけど、ストレートな甘さに変な嫌味が無くて好印象です。 干し芋の甘さが判別できず、何かドライフルーツかなぐらいにしか感じないんですけどね。 懐かしい味、甘いもの好きなら試す価値ありです。

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