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2014年4月5日土曜日

モダンチャイニーズの味はどうだったかというと

さ〜てと。旅行記を書いている間に溜めた記事を一掃しないと。
まずは今週初めに行った銀座の中華料理、「上海小南国」についてです。
このお店、中国各地にチェーンを展開しているそうです。料理はモダンチャイニーズ、普通に言えば今風の中華料理ですね。
そういえば中華料理って、昔に比べると地位が低下していますよね。子供の頃は、中華といえば滅多に食べられない高級料理。
最近は公害問題等で、中国産の食材は敬遠する人もいるほどに。出張で中国に行っても、地元の中華料理ではなく高くてそれほど美味しくも無い日本料理を食べに行く人も少なからずです。
そんな日本でのモダンチャイニーズって、どういう受け止められ方をするのか微妙ですよね。
さて、この日はコースでは無くアラカルトでしたけど、そのモダンチャイニーズとはどんなものか。
まずお通しはクルミ。パッと見はなんだかわからず、お店の人に聞いて判明です。蜂蜜をからめてあるのか、甘味もあって面白い味。
とりあえずの一品でくらげの中華風和え。コリッコリ食感のくらげは相当高級なもの、弾力が段違いでした。

さぁて、ここから先は一緒に行ったメンツのチョイス、メニューも見ていないので、料理の名前が怪しいのはご容赦ください。まずはナズナのスープ…そう言っていたような。魚の身が入っていて、出汁が効いた美味いスープです。どことなく和食に通じる味、この日の料理でこれが最高の一品だったと思います。
これ、魚みたいですけどエビなんですよね。
カレーのような風味をつけてソテーしてあって、素材のいいエビの旨味と見事にマッチ。これも中華というよりアジア料理、美味しかったランク2番目。
これは豚肉の甘酢がけ。豚は骨付きだったので、おそらく肋じゃないかなと。
肉が固いので歯が悪いと厳しいでしょうね。私は問題なし、ムシャムシャといきました。
こりゃ何だ。筍とオイスターソース、下は空芯菜…じゃないかな。これも食感がメインですね。
こいつは…エリンギ、シメジ、細い鉤爪状のは何だろう。甘辛のソース、キノコ類にはよく合っていました。
小籠包みたいなのを二品。この手のものは失敗はまず無いですよね。
肉汁タップリ。高級店の割には値段も抑え目だったと思うので、小籠包はオススメだと思います。
デザートの杏仁豆腐もボリュームあり。スープに小籠包そしてデザートだけというのも許されれば、それがベストチョイスかもしれませんね。
さて、モダンチャイニーズはいかがだったでしょう。むしろ無国籍料理と言い換えるのがわかりやすいかもしませんね。
私の文章を読み返すと、どことなくモダンチャイニーに否定的っぽくなっているようにも見えますけど、決して不味かった訳では無く、全ていい味であることは間違いないので誤解の無いよう。
そうそう、この良さを言葉にできるほど舌が肥えていないんでしょうね。
席はゆったり、空いているのでのんびりできるし、また何か機会があれば行ってみたいお店でした。

上海小南国 銀座店
ジャンル:上海料理
アクセス:地下鉄銀座駅 C9番出口 徒歩3分
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座7F(地図
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情報掲載日:2014年5月5日

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