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2014年4月18日金曜日

シャトルボート、いかにもボートショーっぽいじゃないですか

今日は研修で伊豆まで行くんですけすけど、普段と違うことをすると何かやらかすんじゃないか。 過去の様々な経験を思い出しつう、集中しなければならないんですよね。 一先ず予定の踊り子に乗れたので一安心、ようやく記事を書くことができます。 さて、今日は昨日の続き、3月初のボートショー、2つの会場を繋ぐシャトルボートについてです。
昨日も書きましたけど、今年は横浜のパーティークルーズ船3隻がシャトルボートに。 片道1000円、バスより時間も余計にかかりますけど、ボート好きの集まりなのでこれは欠かせないですよね。 結構人気もあるようで、前日土曜日はチケット完売だったそうです。
98トンの船体、定員は144名。 乗船口には人が続々集まってきます。
船内は2層構造、上部はオープンデッキです。 出航すると風がビュービュー、何とも寒いこと寒いこと。
下層は暖房の効いた快適な空間。 でもデッキの方が人が多かったのは、海を見晴らすことができるからでしょう。
パシフィコ横浜から横浜ベイサイドマリーナまで、まずはベイブリッジをくぐってと。 デカい船なので、引き波も半端じゃないですね。
南本牧大橋の下では、マストがぶつからないかとクルーがチェック。 全く問題なかったものの、デカい船は様々気を配らねばならず大変そうです。
その先は横浜港と根岸湾を結ぶ南本牧運河。 ここは何回か通ったことありますけど、幅が広くて走りやすいのと、外を周るよりかなりのショートカットになるんです。
根岸湾を突っ切って、横浜ベイサイドマリーナに近づくと船の数が一気に増えます。 ヨットも長閑でいいですね。
横浜ベイサイドマリーナに入って桟橋に近づくと、お、懐かしい。 ここでボートを借りて、強風のなかで着桟練習をしたっけか。 おかげで今は楽勝でこなせるようになりました。
だいぶ省略しましたけど、こんな感じの45分ほどの船旅でした。 シャトルバスは無料ですけど、待たされるうえにギュウギュウ詰め。 1000円の価値は十分にありですね。 さて、明日はボートショー、第2会場について書く予定です。

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