Adsense

2014年4月16日水曜日

ほろ酔いに任せて、二度と再現できない味付け

日曜日、マリーナでの飲みから帰宅した後。 今回はスッキリと帰って来て、さぁてあと一仕事、半身のワラサを捌かないと。 包丁を扱うのも特に問題なく、残った半身を普通におろして冷蔵庫に、頭と骨は煮付けにしました。
半身とはいえデカいので、刺身は翌日と翌々日に分けて食べることにして、これは翌日の写真。 釣った当日の臭みは消えて、コリコリ感もなくなっています。 十分に美味しいものの、もう1日置いたほうが旨味が強くなるんですよね。
で、これがもう1日置いたもの。 裏表が逆なので比較は難しいですけど、こっちの方がしっとり感があるのをおわかり頂けるでしょうか。 旨味・甘味が増して、う〜ん、これぞブリの刺身、という感じになります。
今回の主役はこっち、アラの煮付けです。 普通に調理できる状態とはいえ、飲んだ後なので味付けはいつもにも増して超適当。 酒を100cc… あれ、80しか無いぞ。 だったら水を少し多めに。 醤油と味醂を100ずつ… あれ、こんなところにストックの酒があった。 追加で適当に。 砂糖はちょっと控えめ、まぁ小さじ2杯かな。 こんな感じで仕上げたものが、実はかなり美味かったんです。 普段はもっと味を濃くするんですけど、今回は水が多かったせいか薄味に。 おかげで魚の旨味が舌に残るようになったようです。 「適度の酩酊は、人間を日頃の束縛から解放し、その人本来の感覚・才能を最大限に引き出すものである」 さて、誰の言葉でしょう? これはかの有名な… 誰でも無く、今この場で私が適当に創作したものです(笑) この味付け、二度とできないんだろうなぁ。 まぁ次は次で、煮付けを作る時はまた軽く飲みながらにしようと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿