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2014年4月15日火曜日

クルージング後は魚尽くしの宴、そしてバッカスに召されたのは

昨日書いた東京運河クルージングの後、マリーナに戻ってからは当然ながら宴会。 前週と同様に浦安魚市場で食材を仕入れて、新鮮な魚を食べながら真昼間っから飲む。 幸せなひと時です。
おっと、まずはボート洗浄中に気付いたのは、プロペラにビニール袋が絡まってたこと。 回転には影響無く、すぐに外せる程度でしたけどね。 吸水口を塞いでたらオーバーヒート、改めて気をつけねば。
まずはツマミ。 キムチは先週と同じ店で購入したもので、今回はチャンジャじゃなくてスルメキムチにしてみました。 甘い味付け、噛み応えもあってこれは美味。 さっぱりした酒に合う味でした。 チーズはウォッシュ。 食べたこと無いという人が意外に多いので、マリーナでの宴会では活躍してくれます。
今回の主役の一つ目、サヨリの刺身です。 1000円で5尾だったかな。 さすがサヨリ、安くはないですよね。 時間の無いなかでチャッチャと捌かなければならず、あんまり薄くは無いしところどころ繋がってましたけどね。 淡白な旨味がなんともいい味。
続けてキンメ。 これも1尾丸々を捌いたものです。 とにかくスピード重視、鱗が完全には落ちていなかったものの味には影響なし。 脂は落ちる時期ですけど、この方がしつこすぎず刺身にはかえって良いかもしれません。
主役の3つ目、マグロ頬肉の炭火焼き。 小さいサイズながら、3つ入って680円は安いですよね。 遠赤外線でじっくり焼いてあって美味くないわけがない。
この季節はハマグリは必須。 地物で大振り、旨味たっぷりで味付けは何も無くペロリといけます。
最後に鹿島帰りに寄ってもらったS本さんからの差し入れでワラサ1本。 半身を刺身にしてもらいました。 これだけ食っててまだ食えるかと思いきや、あっという間にペロリと完食。 生きているように新鮮な魚、美味いものは食べられるものですよね。 S本さん、いつも美味しい魚ありがとうございます! さて、ここまで食べてとくりゃ、当然飲むわけです。 前回は散々でしたけど、今回はその反省を活かして極めて普通に終われました。 秘訣は炭酸モノ、酎ハイを飲むこと。 気温が高いと喉が渇いて、潤すためにワインばかり飲んでいるから泥酔するんです。 酎ハイならば度数も低いし、喉への刺激があるので量も少なく済みますよね。 当たり前といえば当たり前。 でもこうやって学ぶことで、人間は進歩するものですよね。 そうそう、私の代わりに1名、酒の神バッカスに召されたんだった。 飲んでいる最中からいろいろなものを床に落とすようになって、暫くすると仮眠モードに。 帰りに駅まで歩く途中、信号待ちで立ったまま寝て、青になっても気付かず寝続けて。 後から聞いたら、電車で10駅ほど乗り過ごして、戻りの電車も3駅寝過ごしたらしいです。 マリーナでの飲みに生贄はやっぱり必要なのか。 次回また検証してみたいと思います。

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