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2014年3月27日木曜日

旨い食事、広い温泉に美味い酒、いや〜極楽極楽

昨日に引き続き、プレミアリゾート夕雅について。
 
夕陽を見た後は夕食、昨日書いたよう今回はお部屋重視コースにしたので、料理は普通なんですよね。
まぁ普通と言っても、季節外れの鮑… あ、伊勢海老は今が旬か…がついていないだけ。品数はそこそこ多かったです。
以下、お品書きを転載。
前 菜  彩り盛り合わせ
椀 物  塩煮仕立て
お造り  お造り4種盛り
温 物  茶碗蒸し
強い肴  大海老塩焼き
蒸し物  蓮蒸し銀餡かけ
油 物  天ぷら
お食事  旬の味わい御飯
留め椀  味噌仕立て
香の物  三種盛り
水菓子  フレッシュゼリー
 
規模の大きなホテルなので、細部にまで味に拘るという程の手間はかけられないでしょう。
でも素材がいいので、お造りや大海老の塩焼きは美味。
 
椀物は微妙に塩が強め、蒸し物にもあと一工夫だけはあっても良いかもしれません。
でも並み以上の味であることは間違いなし。
この食事に広い部屋で1万円/人未満というのはかなりお得でした。
 
あ、「大海老塩焼き」、種類を明記しないのは、昨年騒がれた食品偽装問題の影響ですかね。
このホテルが問題になった訳ではないでしょうけど、別に少しぐらい違ってもどうでもいいのに。

食事の後は温泉♩ですよね。
ここの大浴場は結構な広さで、同時30人は軽々収容できるでしょう。
屋内風呂はぬる目、野天風呂は熱めと温度設定も丁度よかったです。

無色透明なのでぱっと見温泉とはわからないですけど、まぁ見た目重視ならツムラの湯の方が優れていること間違いなし。
巡り合わせが良かったのか、朝晩ともに広い風呂を一人で占有、開放感に浸ってきました。

風呂あがり、広い部屋でのんびりと日本酒。
「三重の寒梅」という名前、誰もが「あれ、これはパクりか」と思いますよね。
でも寒梅は新潟だけじゃなく三重にもあるし、誤認する程似てはいないでしょう。
三重の酒は初めて飲みましたけど、旨味とコクのある純米吟醸。
「お米のうまみが口中でやわらかく広がり、喉できえてゆくのが特徴」という能書き通り、確かに飲み込むとスッキリ感があります。
 
ただ酒を飲み続けるにはちょっと甘過ぎ、でも味の濃い魚系のツマミに合わせると、香りが立っていい組み合わせ。
いい魚が獲れる三重ならではの酒なんでしょう。
 

旨い食事に広い温泉、そして締めくくりは美味い酒。
毎日がこんなだといいのになと、記憶にしっかり留まるいい夜でした。
 

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