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2017年9月23日土曜日

【グッズ】自分で豆を挽いて、朝は美味しいコーヒーを

コーヒーは毎朝飲むものでありながら、今までは味にそれほどこだわらず。
挽いてある粉をドリップしてましたけど、豆から挽く方が圧倒的に美味しいんだとか。
 
そう聞くと、凝り性の虫が頭を持ち上げてくるものですね。
詳しいことはネットで調べながらと、まずは道具を揃えることにしましょう。
 
まず豆を挽くのだから、ミルは必須ですね。
 
それからドリップポット。
今までは普通のやかんで淹れてましたけど、コーヒーはドリップ時の湯量が重要なんだとか。
 
いずれもららぽーとTokyo Bayで購入、東急ハンズとキッチン用品店をハシゴしてチョイスしたものです。
 
「カリタ」という名前は聞いたことありましたけど、実は日本のメーカーだったんですね。
てっきりイタリアかどこかのだと思ってました。
 
毎朝時間がないなかで挽くことになるので、手回しは効率悪いだろう。
電動必須と決めた瞬間、行った2軒では選択肢は他に無しでした。
 
ドリップポットは、安いのは1,000円弱、高いのは15,000円と価格の幅が広いのにびっくり。
直接ガスコンロにかけることができるものという要件で絞り込むと、やはりカリタのこの製品に落ち着きました。
 
注ぎ口のこの細さが重要。
確かにこの形状なら、湯をゆっくりと狙った場所に注ぐことができますね。
 
 
普通のブレンド豆を購入、早速1杯飲んでみると、確かにまろやかな味。
雑味がなくて酸味もあって、コーヒーの複雑な味が楽しめました。
 
まだ使い慣れていない道具、使い熟せるまではまだまだ。
よし、これで楽しみがまた一つ増えたぞ。
 
 
【今日のワンポイント】
・コーヒーは、豆から挽くと確かに美味。ピンキリだけど、それほどお金をかけずに道具を揃えることができる。